歌舞伎役者・市川染五郎愛用の2つの香水と美少年と話題の息子をご紹介

男性芸能人の愛用香水

歌舞伎界の重鎮、9代目松本幸四郎さんの長男である市川染五郎さん。

 

2008年には歌舞伎で江戸川乱歩の推理小説「人間豹」を企画・上演するなど、現在の斬新な歌舞伎スタイルを築いた立役者。

 

また歌舞伎以外でもドラマや映画などの出演も多く、幅広い役柄をこなす俳優としての顔も持っています。

 

妹は歌手や女優として活動する松たか子さんで、姉は相棒の伊丹刑事で知られる川原和久さんの奥様です。

市川染五郎 プロフィール

氏名:藤間 照薫(本名)

生年月日:1973年1月8日

年齢:43歳

血液型:AB型

出身地:東京都

身長:176㎝

代表作:映画「蝉しぐれ」、ドラマ「陰陽師」など

キレイなブルーのジュースと軽い付け心地が特徴の2つの香水

市川染五郎さんの愛用香水はジバンシィ アンサンセウルトラマリン

 

ブルガリ ブループールオムの2つです。

 

どちらも共に長年人気のある香水の1つであり、名前を聞いたことがある人が多いのでは?

 

まずはアクアブルーのジュースが目を引く「ジバンシィ アンサンセウルトラマリン」を紹介します。

 

1995年の発売と同時にヒットし、現在も多くの芸能人が愛用香水として挙げるウルトラマリン。

 

マリンブルーのキレイなパッケージは、イタリアのバカンス地であるシチリア海をイメージしています。

 

潮の香りや風の香りを感じられる、マリンノートの香水としても代表的な存在です。

 

トップノートはウォーターフルーツのみずみずしさとベルガモットのシトラスの爽やかさが際立ち、しそこにガルバナムとシクラメンの花の香りが彩ります。

 

ミドルノートはミントやカルダモンにセージのハーブノートが爽快感を生み、ローズの華やかさとマダガスカルクローブのスパイシーさがアクセントになっています。

 

ラストノートはセダー、オークモス、ベチバーの土のような香りに、タバコのスモーキーさが男らしさを漂わせています。

 

強くて激しい香りが少ないため、場所を選ばずにどこでも香りが楽しめるのがポイントのウルトラマリン。

 

その香りからも年齢層や男女関係なく、広い世代で愛用者がいることも人気の秘訣ですね。

 

香りの持続力はオードトワレですので3~4時間程度と短めですが、実際は香料の持続力が強く、少し長めに感じられます。

続いて紹介するのは、青いジュースが魅力的なブルガリ ブループールオムです。

 

ブルガリの香水を代表するプールオムシリーズから2001年に生まれたブループールオム。

 

トップノートにはカルダモンのシトラスノートと、サンダルウッドのオリエンタルノートで強烈な印象を与えます。

 

ミドルノートにはジュニパーベリーのウッディノートに、ジンジャーとガランガルのスパイシー感が加わり、刺激的な印象に。

 

ベースノートには枯草の香りに似たイチョウ葉、シソ科の木であるグレーチーク、スモーキーなタバコフラワーの重厚感が最後まで香りを残します。

 

爽やかだけど男性らしい重みもある香りは、女性人気も高い香水として知られています。

 

軽めの付け心地のため若年層の愛用者もいますが、付けすぎてキツく香らせてしまうことも。

 

人に合う際や出かける際には30分~1時間前に付けるのがベストです。

 

香りの持続力はウルトラマリンと同じオードトワレです。こちらもスパイシーさが強く、実際より長く香ります。

 

2つとも爽やかな香りでありながらも、ほのかに男性らしさを感じられる香水でした。

市川染五郎さんの息子「4代目松本金太郎」君は期待の美少年!

伝統芸能である歌舞伎は家族が継いでいく世襲制であり、代々男性が襲名することに決まっています。

 

そのため歌舞伎役者の息子は幼い頃から稽古が付けられ、ほどなくして初舞台を踏むことに。

 

市川染五郎さんの息子の斎君は4代目松本金太郎を襲名、4歳で初舞台を踏みました。

 

現在は11歳になった松本金太郎君。既に歌舞伎役者らしい顔立ちをしており、美少年と話題になっています!

 

写真を確認してみるとスッとした目鼻立ちは、メイクが映えそうな日本顔。女方が似合いそう!

 

9歳にして10分間の踊りを続ける大役・胡蝶の精を演じており、実力も折り紙付きです。

 

祖父と父と共に親子三代で、進化し続ける歌舞伎を支える新星となってほしいですよね。

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