日本のロックシーンを変えた「X JAPAN」YOSHIKIプロデュース香水と数々の伝説をご紹介!

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日本独自の「ヴィジュアル系バンド」という、独特の音楽シーンを築いた「X JAPAN」。

 

1989年にシングル「紅」の大ヒットとともに、世間にその存在を知らしめました。

 

強烈なヴィジュアルとハイトーンボイスのボーカル、そして楽曲のすばらしさなど、現在の音楽シーンにも多大な影響を与えた「X JAPAN」。

 

絶頂期の内の解散から、メンバーの相次ぐ死、TOSHIさんの洗脳騒動など、衝撃的な出来事を乗り越え、幾度かの再結成を果たしています。

 

今回は「X JAPAN」での中心的なバンド内でドラム&ピアノを担当し、バンド自体のリーダーをつとめるYOSHIKIさんをご紹介!

 

YOSHIKIさんがプロデュースした香水のほか、過去の伝説的なエピソードについてお届けしていきます

YOSHIKI プロフィール


氏名:林 佳樹(本名)

生年月日:1965年11月20日

年齢:51歳

血液型:B型

出身地:千葉県館山市

身長:174cm

所属グループ:「X JAPAN」、「L・O・K」など

代表作:シングル「紅」、「Rusty Nail」など



YOSHIKIさんの雰囲気を表現!スウィート&セクシーな香りの香水「バトゥ サン」。

作詞作曲などの音楽家としての活動のほかにも、実業家やデザイナーなど、多くの才能を持っているYOSHIKIさん。

 

今回紹介する香水バトゥ サン プロデュースド バイ ヨシキ オードパルファム Battre Sang produced by YOSHIKIは、彼がコラボした商品の1つです。

 

1993年に自身のブランド「ラルム」を立ち上げ、香水「ラルム オードトワレ」の発売以来、2作目となる香水。

 

紅を想像させるクリアレッドのボトルカラーには、ブラックのレースプリントが全面に施された豪華なデザイン。

 

「X JAPAN」活動時の衣装をモチーフにしており、外観からもゴシックな雰囲気を感じられます。

 

さらにイニシャル「Y」の刻印が刻まれた封ろう風のチャームに、ロゴが刻まれたリボンが特別感を引き立てます。

 

香調はフローラルムスクとなっており、「狂気の血」などの意味がある香水の名前にピッタリなセクシーな香りです。

 

トップノートには、YOSHIKIさんの誕生花であるカーネーションにフリージア、さらにピーチやアップルなどのフルーティな香りが清潔感を表しています。

 

ミドルノートには、「永遠の愛」という意味を持つ黒バラをはじめ、ミュゲやマリーゴールドなどの花の香りが上品な女性らしさを感じさせてくれます。

 

ラストノートは、ムスクの香りを基調に、サンダルウッドやアンバーなどのウッディノートで暖かみのある香りを演出。

 

香りのイメージとしては、X JAPANのファン層でもある30代~50代の女性向きでしょうか。

 

カーネーションのスパイシーさとムスクの甘さが交じり合う官能的な香りは、ビジネスシーンよりもプライベートにおススメ。

 

オードパルファムですので、6時間ほどの持続力と、付け直しも少なく済むのもポイントですね!

 

YOSHIKIさんのファンはもちろんのこと、セクシーで女性的な香りを求める方にも人気の香水。

 

ぜひお手に取って、その香りを楽しんでみてくださいね。

粗大ごみバンド!?「X JAPAN」時代のYOSHIKIの伝説的なエピソードをご紹介!

YOSHIKIさんが結成したバンド「X JAPAN」は、楽曲の人気もさることながら、当時は過激なパフォーマンスなどでも注目されていました。

 

特にYOSHIKIさんには伝説的なエピソードが多くあり、ファンの間でも語り継がれています。

 

ライブハウスでのライブ中に、シンバルに火を点けるパフォ-マンスで、火事騒ぎになりかけた事件。

 

東京ドーム公演を翌日に控えたコンサートのリハーサルを「カレーが辛すぎる」という理由でキャンセルする。

 

さらに酒癖の悪さには定評?があり、居酒屋は入店禁止が相次ぎ、酔って物損事件になることも…。

 

といっても90年代に起きたエピソードが主なため、当時のバンド活動のストレスが原因であったのかも…?

 

現在は50代を迎えたこともあり、さすがにお酒を控えているそうですが、まさにロック!といえるエピソードですよね。

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